ゴルフ練習場 練習方法 マナー

エアトランク

私は学生時代ゴルフ練習場でアルバイトをしていました。

仕事柄お客様の練習方法をじかに目にする機会が多く、常連のお客様とは練習後にお話しする機会も多かったので、今回はその時に気づいた事の中から、ゴルフの腕が立つお客様が共通して実践されていた練習スタイルと、普段のマナーについて1つずつご紹介します。

ゴルフ練習場 練習方法

私がバイトをしていたのは某地方都市近郊の、わりと年配の方が多くいらっしゃるようなゴルフ練習場でしたが、ゴルフの腕前も十人十色でした。
ゴルフ練習場に足繁く通っていらっしゃる一部の常連の方の腕前は、相当なレベルに達していたように思われます。

素人としては相当なレベルに達していると思われる、一部の常連の方々が口々におっしゃていた練習方法が、「短時間に練習時間を区切って、その間はひたすらゴルフに集中する」というものでした。

具体的には30分程度集中的に練習して、15分程度の休憩を挟み、再び30分ほど集中的に練習する、というサイクルを2~3回ほどくり返し、このサイクルが終わったらその日の練習は打ち切るというものです。
お客様いわく、「長時間ダラダラやっても疲れて途中から集中力が切れるので、練習としてはとても非効率」との事でした。

また、短期集中型の練習をしている方は共通して、常に1つ1つの動作の確認を丁寧にしていた事も印象的でした。
機会に恵まれたので特に親しくさせて頂いた常連の方に、いつも何をチェックしているのか伺った事がありますが、1球打つ毎に自分のフォームが乱れていないか、今の打席は何が良くて何が悪かったのか確認しているとの事でした。

ゴルフ練習場 マナー

前述のように私がゴルフ練習場でアルバイトをしていたのは学生時代だったので、ゴルフ練習場にいらっしゃるお客様の年齢層から見れば、私はかなりの若造に見えたはずです。
一口にお客様と言っても色々な方がいらっしゃるので、一概に言い切る事は出来ませんが、ゴルフの腕が立つ方ほど私のような若輩者に対して、温和で紳士的な振る舞いをしてくれた事を強く覚えています。

中には気性に難のある方もいらっしゃいましたが、そういった方は傍から見ていても練習が雑で、いつまで経っても腕前が進歩していないように見受けられました。

月並みな言い方ですが、「ゴルフは紳士・淑女のスポーツ」という事なのかもしれません。

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ごあいさつ

管理人:ショット太郎

学生時代、ゴルフ部に所属するも資金難で撤退した経験あり。
社会人になってからしばらくはなかなかプレイできませんでしたが、少しずつ現場に復帰しつつある日々。

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